飲食店の予約のドタキャンや無断キャンセルに整体師が思うこと。

どうも。オスグッド整体の専門家

仙台の整体「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

忘年会シーズンに多くなるニュースで多いのは

「飲食店の無断キャンセル」というニュース。

団体予約でドタキャンしたり、無断キャンセルがというもの。

これはお店をしている人間からすると、いろいろ思う訳です。

飲食店は料理を作っていたら無駄になるわけだから、それは怒りたくなる。

というか怒る(笑)

ボクの仕事も予約での仕事なので、ドタキャンや無断キャンセルがないわけではありません。

今回はそんなことについて書きました。

根白石整骨院のキャンセルの対応

当院は「キャンセル料」というのをいただくシステムにしています。

・24時間以内のキャンセル
・遅刻でのキャンセル
・無断キャンセル

これらをした場合はキャンセル料を施術料金と同じ金額をいただいています。

キャンセル料を設定している理由

予約は約束だから。

「この時間に行くので他の人の予約を取らないでください」という約束。

そして直前キャンセルはホテルでもキャンセル料は発生しますし、日にちを間違えようが何しようが、時間に遅れたりすればコンサートなど見れませんよね。

だからボクは申し訳ない気持ちなどはなく、当たり前のようにキャンセル料を設定しています。

こんな事されて許せますか?

「キャンセル料ってあるんですね?」と言われたときにボクが答えることは決まっています。

「逆に、予約時間の直前に他の人の予約が入ったので今日は来ないでください!別な日に変更になりますよ!と言われたらどう思いますか?」とお答えしています(笑)

これがボクの考えなのです。

双方の約束なのが予約だから。

ちなみに

当院は無断キャンセルや直前キャンセルなど少ないです。

年に10人もいないですね。たぶんちゃんと考えをお伝えしているからだと思います。

そしてうちの患者さんはいい人が多い♪

飲食店のドタキャン・無断キャンセル問題

これはいくら情を訴えても理解してくれないと思います。

例えば、30人の予約を4000円でうけたら12万円の損失です。

そんなこと想像できる人は絶対にキャンセルなんかしませんよね。

でもそんなことができる人は自分が被害をうけるわけではないから想像しないのです。

そんな人に怒ってもどうしようもない問題なんですよね。

だから対策が必要

お店によっては、キャンセルされたらすぐに予約を埋める努力をしているところもあるようです。

SNSでも見かけます。

「キャンセルでたので○時から予約可能です」というように。

もちろんその考えは素晴らしいけど、それができるのはキャンセル待ちがでているよほどの人気店ではないと現実的に難しいと思います。

ボクが経営者なら、

団体予約なら予約日の何日か前までに一部金の支払いや、カードなどの事前決済などを考えます。

損害額が大きすぎるから。

たぶんだけど、カードの事前決済は一般的になっていく気がしています。

それが面倒なら団体予約は受け付けない(笑)そんなことを考えます。

でも、飲食店も対策を考えなければいけないのかもしれませんね。

こういう被害は精神的にもよくないから。

まぁそんなことをする人がいなければいいのですが(笑)

なかなかそうは行かないですよね。

現在している対策

テレビでみたり、飲食店の人にきいたのですが、リマインドのメールや電話をしているそうです。

でもどれだけ効果があるか?

その時ににわかりましたと言っても当日に来なきゃ意味ないですからね(笑)

キャンセル問題について

ボクも経営者だし、予約で仕事しているから、こういうニュースを聞くと心が痛い。

ぞっとしますね。

1日もそういうのがなくなってほしいと強く願います。

当然ボクらの業界もね。

The following two tabs change content below.
荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。