連休明けに多くなるぎっくり腰。気温の変化もあるから注意して!

どうも。子供整体の専門家「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

連休はどんな過ごし方をしましたか?

お出かけした人、仕事だった人、子供の習い事の付き添いなどなど、忙しくしていた人が多いと思います。

今回のゴールデンウィークは長い休みをとった人もいると思いますが、やはりいつもと違う生活をしている人が多いかと。

そんなとき、連休明けに多くなるのが

「ぎっくり腰」

なぜ連休明けになるとぎっくり腰が多くなるのか?

ぎっくり腰になる原因

連休中はこのような条件がかさなりぎっくり腰になりやすくなります。

・同じ姿勢でいる
・自律神経の不調
・内臓疲労

同じ姿勢でいる

連休中は遠くへ出かける事が多いと思います。

何時間も同じ姿勢で座り続けなければいけません。その結果、腰に負担がかかり続けます。

予防方法としては途中で休んで歩いたりをしましょう。新幹線でも座り続けないで立つ時間もつくるのが理想です。

自律神経の不調

とくに5月は気温の変化が激しく自律神経の働きが悪くなります。

ざっくり言うと疲れているということ。

自律神経の働きが悪くなると筋肉の緊張が強くなりぎっくり腰が引き起こされやすくなります。

内臓疲労

連休中はいつもと違いお酒を飲んだりする機会が多くなります。

いわゆる暴飲暴食というのをしてしまうわけです。

内臓に負担がかかることで腰痛、そしてぎっくり腰を引き起こしてしまうのです。

もし食べ過ぎていたりしたら、連休明けには食事を控えるようにする必要があります。

ぎっくり腰になりそうな時のやってはいけないこと

・長い時間の入浴
・飲酒
・マッサージやストレッチ

長い時間の入浴

お風呂に入っていると「気持ちいい」と感じるから良いと思っている方は多いのですが、ぎっくり腰になりそうな腰痛がある状態では、控えてください。

のちに痛みが強くでることがありますし、ぎっくり腰になる可能性も高くなります。

温めすぎるのは体には負担になりので、長い時間の入浴はさけてください。

飲酒

飲酒は当然ですが、内臓に負担もかけますし、アルコールで血行をよくしてしまいます。

飲んでいる時は感覚が鈍くなり痛みが緩和されたり、ぼやけますが、のちに痛みが強くでることがありますので注意が必要です。

マッサージやストレッチ

痛みがでている状態は筋肉の緊張が強くなっています。

そんなところを揉んだり、ゴリゴリしたりすると痛いが強く出る可能性があります。

ストレッチも強く伸ばしてしまい、やっているときは気持ちが良い感じがしますが、のちに痛みが強くなる可能性があります。

一番簡単な予防方法

やはりね、専門家にケアをしてもらうことをおすすめします。

痛みがあっても、大概の人は家でゆっくりできるわけではありませにょね。

そう、休むことができないのです。

そんな中で体を自分で良くしていくのは難しい。

もう、こんなときは専門家を頼ってください。

ちなみに、連休前にギックリ腰の方が来院されましたが、2回の施術で改善!!

すぐに施術をうければ改善されますし、なる前にメンテナンスしておくとぎっくり腰になる可能性がどーんと低くなりますよ。

ぎっくり腰について

ぎっくり腰はすぐに治療をうけることをおすすめします。安静にしていてもなかなか良くならず日常生活に支障をきたします。当院の整体では早期に生活がおくれるように治療をおこなっていきます。
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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。