自分に課している「独りよがりにならないように」ということ。

どうも。オスグッドの専門家「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

先日、お世話になっている先生にかまぼこを送ったら、お礼のハガキが届きました。

その前にもブログでボクのことを書いてくださいました。

デパートの催事場ではお中元の季節になりました お中元は古臭いって言う方もいますが僕はキライではありません 贈り物ってあげる方ももらう方も楽しみがありますしね 先日も遠くから素敵なギフトがやってきました Contents1 …

横浜で開業している村松先生。

ブログに書いている内容なのですが

こうやって贈り物をいただけるのってとても嬉しいですよね

何が嬉しいかって言えば、貰ったものどうこうではなく、そのプロセス

「あの人には何をあげようかな?」
「あの人ならこれを送ったら喜んでくれるかな?」
そんな感じで僕のために貴重な時間を割いてくれている

この僕のためだけに、です
こんなに有り難い話はありません

しかもその贈り物が、その人の好きなものだったりしたらなおさら
「俺の好物はアイツもきっと喜んでくれるはずだ!」
みたいな情景が目に浮かびます(違うかな!?)

まぁ僕が同志と慕って(勝手に)いるだけありますからね
頂いた物が美味しく感じて当然です笑

ボクも同志と思っているだけあって、すごいなぁ(笑)

見事にわかられました。そしてそれが伝わって嬉しい。

ボクが自分に課していることは「独りよがりにならない」ということ。

人にプレゼントするのが好き

ボクはお世話になっているお店や人によく差し入れをします。

これはね、ボクが差し入れするのが好きなだけ。

趣味・差し入れ(笑)

もし「よく貰う!」という人はこれを読んでいたら、申し訳ないと思わずにもらってあげてください(笑)

なぜ好きなのかというと、きっと喜んでもらえるからだと思う。

喜ばれるのが好きなんですね。

でも、ルールを決めています。

ルール

当然だけど、相手が好きなものを極力あげたい。

自分があげたいものではなく、相手がもらって喜んでくれるものをあげるのというのが一番大事。

そして、相手に気を使わせる価格ではないか?ちょうどいい量なのか(多すぎても・少なすぎてもダメ)?

一応買うときにそこまで考えます。

考えるのが面倒なら、買いません。

「とりあえずあげる」という選択肢はボクにはないのです。

なんか物のやり取りだけになる気がして。

自分が嬉しかったことをする

これは、ボクがされて嬉しかったことなのです。

以前、患者さんから日本酒をいただきました。

そういう話をしたことない方だったので、たぶんボクのブログやツイッターを見たのだと思う。

いただいた日本酒を考えると、たぶん日本酒に詳しくない方。

でもね、この方はビールよりも先生は日本酒の方が好きだからと一生懸命に考えてくれたと感じました。

めちゃくちゃ嬉しかったです。

やはりね、気持ちはものにのるとボクは思うのです。

こういうの考えるが面倒だったら、たぶんビールをくれると思う。

無難ですからね。ちょっとリスクをおかして日本酒をいただいたことが本当に嬉しかったんです。

いらないものはいらない

こんなことを言ったら元も子もないけどいらないものはいらないのです(笑)

でも、プレゼントは喜ばれるためにすることなんですよ。

それがあげることが迷惑って、ホント意味ないんです。

甘いの嫌いな人が甘いものもらっても困るし、お酒飲まない人がお酒をもらっても困るわけです。

だから、ボクは簡単にはあげられないと考えています。

もちろん、すべてそうできていませんが、そういうつもりで「相手を知る」という努力は必要だと思っています。

相手を思う

ハガキを送ってくださった村松先生も、お礼は別にメールでいいわけです。

でも、たぶんだけど感謝を形にしたかったのだと思う。

そして、ボクが「ハガキでもらった方が喜ぶ」そこまで考えてした行動なんです。

愛がありますよね。だから横浜という激戦区でも繁盛しているわけなんですよ。

人から学ぶ

このハガキを送ると言う行為を真似をすればいいのではなく、どういう考えでそこにたどり着いたのか?

そこを人から学ぶ必要があります。

人を思う気持ち、考えるということは手を抜いてはいけないと個人的に思っています。

まだまだですが、これからも自分に課していこう。

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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。