整体師としての生き方。整体師がやっているセルフケア。


どうも。オスグッドの専門家「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

整体師になるのって簡単なことと知ってますか?

そもそも、整体師という公的な資格はありませんから。

ボクも整体師と名乗っていますけど、資格でいうと柔道整復師という国家資格を持っています。

でも基本的に整体師と名乗る人はそういう資格を持っていません。

持っているから上とか下とか言っているわけではありませんよ。

そう!だからこれを読んでいるあなたの「整体師」と名乗り明日から仕事をすることができるのです。

エステなどのセラピストもそうなんですが、

何を言いたいのかというと参入障壁が低いということ。

運転資金もそんなに必要もなく、アパートや自宅でもできるのですぐにできちゃう

誰でもできるけど、長くは続かないのがこの業界の特徴。

そんな事を書きました。

セラピストが長く続かない理由

・そもそも商売がうまくいかない
・身体を壊す

この2つが大きな理由だと思います。

商売のことについては今回は置いておきます。

もう一つ大きな理由の「身体を壊す」ということ。

けっこう多くの方が体調を崩しこの仕事をやめています。それはこの仕事だけではないけどね。

ボクは10年整骨院の商売を続けてきましたが、いまのところ体調が悪くて休みにするということがありません。

この先はどうなるかわかりませんが、そうならないように努力はしています。

長く続けるにはたゆまぬ努力が必要

体調を崩さぬように何をしているのかというと

・メンテナンスに整体をうけに通っている
・セルフケアををやり続けている

この2点です。

ボクも同じように患者として整体に通ってメンテナンスをしていますし、セルフケアもやっています。

セルフケアをどれくらいやるのか?

ボクが一日にやるセルフケアは少なくても6回。

朝起きて、出勤して、昼休み(前後)、仕事終わり、寝る前の6回はやっています。

休みの日でも朝、夜はやっています。

これだけではなく、施術の合間にもやっています。

なぜやるのかというと、やらないと身体がもたないから。

毎日多くの患者さんを施術しています。

それをやり続けるには大きな負担が身体にかかるわけです。

そして、そもそもボクはあまり身体の強い人間ではありません。

子供の頃は本当に弱くて親に迷惑かけてばかりだったけど、今では元気に。

そんなボクですが、歳を重ねているけども年々患者さんを多く施術できるようになってきています。

これはセルフケア・自己鍛錬を続けているからと思います。

やっていることは患者さんにお伝えしていることですよ。

日常生活も気を付ける

もちろん、休養も大事です。

ボクは休みと決めた時は積極的に休みます。

「何もしない日」というのを設けて、誘われても飲みには行かないし、映画などを観に行ったりとできる限りゆったり過ごします。

毎日の睡眠もしっかりとるように心がけています。

と言っても、ボクは人よりもお酒を飲むし、夜遊びや深酒をして睡眠時間が短くることもあります(笑)

好きなようにもするけど、その分制限もかけているのです。

だからね、普通の人と同じ生活をしていていいわけないのです。

アスリートではないけど、施術家という意識を持った生活が必要になると思っています。

ボクはこの好きな仕事を生涯続けたいので。

続けたいなら、続けられる意識、生活をしなくてはいけません。

でも、これは施術家に限った話ではなく誰にでも言えることなんですよ。

やりたいことをやり続けたいなら、そういう感覚は必要だと思います。

健康情報がたっぷりのオススメ書籍

この本はボクが学んでいるPCA(パーフェクトクラニオロジー協会)の会長「宮野博隆先生」が書かれた書籍です。

ボクが患者さんにお伝えしていることはこの本に書かれています。

ぜひオススメの本です。

Amazonで宮野 博隆の「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!。アマゾンならポイント還元本が多数。宮野 博隆作品ほか、お急ぎ便対象商品は当日お届けも可能。また「脳の呼吸」を整えればあなたの全身はよみがえる!もアマゾン配送商品なら通常配送無料。

The following two tabs change content below.

荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。