ファンになる理由。ファンが多いお店は自然と繁盛していく。


どうも。仙台の整体「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

ファンになる理由

ボクが良くいくお店と言えば、知っている人は知っているあのお店。

その店には年間で一番行きます。

なぜそうなったのか?

簡単に言うとお店の人が好きだから。

ファンということですね。

なぜボクはファンになったのかというと、

お店にいて「居心地がいい」と感じさせられたからです。

唯一のお店

多くの飲食店は箸置きがあり、箸をおいてくれています。

もしくは行ったら用意してくれたり。

ボクは左利き。

予約をして行くと、そのお店は左利きに用意して迎えてくれます。


▲このお通しも左利き用になっています。右利きの人の場合は盛り付けが逆になります。

それは一番通っているからではなく、今みたいに頻繁に行く前から。

「あーこの人たちは見てくれてるなぁ」と感じたし、やはり嬉しいものです。

ちなみに、このお店以外でそうやってくれたお店ありません。

やってほしいわけではなく、やってくれたことが嬉しいです。

お土産や差し入れってものを貰うことも嬉しいけど、そうやって自分のことを考えて買ってくてくることが嬉しいじゃないですか?

そんな感覚です。

居心地がよくなる

ファンになるのはそういう小さなことなんだと思います。

そしてそういう気持ちを持って仕事をしていることは、すべてに共通します。

小さな気遣いをしてくれるのです。

かゆい所に手が届くということを随所でみられるので、居心地がよくなるわけです。

ファンが多い

当然そういうサービスは他のお客さんに対してもなので、その人たちのファンは多いです。

だから、お店で出会った人ともそういう共通する思いがあるから、自然と仲良くなります。

ファンが多いから自然とお店も繁盛していきますよね。

ファンとは?

ファンとは、応援する気持ちを持った人ですから、その人に迷惑をかけてくないという気持ちがあると思います。

このお店はファンが多いから嫌な人がいない。

ボクが一番通っているから、一番多くのお客さんとボクは出会っていますが、偉ぶる客はいないし

たまにいますよね。

「オレ(ワタシ)は常連なんだよ」という感じの人。

そんな人がいないから店の雰囲気がいいわけです。

ちなみに、こうやって書いているけど誰でも連れて行きたくありません。

大事な人しか連れて行きませんよ。

物で選ばれているわけではない

このお店はとくに高級な物を扱っているわけではありません。

もちろん料理もめちゃくちゃ美味しいし、お酒も美味しい。

でもそれ以上にこの人たちに会ってサービスをうけたいという気持ちが強くてお店へ行っている気がします。

物で選んでいないから、他とは比べようがないのです。

そこそこ美味しい物は割とどこでも食べたりできますよね。

だから「あそこは美味しい」やボクらだったら「腕がいい」とかが選ばれる理由だけでは、この先お店は維持していくのは難しくなっていると思います。

人を引き付ける圧倒的な何かが必要かと思っています。

そして、どこを見て仕事をするのか?!が大事かと。

売上を見ているのか?人(相手)のことを見ているのか?

自戒を込めてね。

今年残り取り組んでいきたいと思いますし、来年も取り組んでいきます!!

そんなお店はこちら

仙台、一番町の路地裏にひっそりと佇む落ち着いた雰囲気の居酒屋です。ワイン、日本酒と美味しい和食で何気ない日常のなかに少しだけ「特別な日常」を。

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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。