映画「ボヘミアン・ラプソディ」を見て思う伝えたいことがあるなら手を抜いてはいけない!


どうも。仙台の整体「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

ボクは映画を見ることが好きなので、けっこう映画館へ行きます。

そしてレンタルで自宅でもみます。

ちょっとした映画好きなボクがハマった映画が「ボヘミアン・ラプソディ」

ボヘミアン・ラプソディという映画

知っている人は知っている「Queen(クイーン)」の映画ですね。

ボクは世代が違うのもありクイーンのことをほとんど知りませんでした。

メンバーが何人なのかも。

ボーカルのフレディ・マーキュリーしかしりませんが、知っていることも

ちょび髭、ゲイ、エイズということだけ。

まぁとにかく知らないことだらけ。

SNSで多くの人が「あの映画はいい」というので観に行ったのですが一回目はとにかくわからなかった(笑)

誰が誰だかわからなかったのでね。

それで2回目に観たら「なるほど!」となりいろいろわかってきました。

更に3回目ではこのシーンはそういう意味かとどんどん分かって「最高じゃんこの映画!!」となっていったのです(笑)


▲パンフレット。ボクは基本的にパンフレットを買います。


▲この映画を観た方がいいですよ!と勧めた群馬の同志の先生からは映画のラストで流れるライブの「Tシャツ」が送られてきました!年上の方だけどこういう優しいところが好き(笑)

とにかくかっこいい

ボクが映画を観て感じたのは「かっこいい!」ということ。

とにかくかっこいいのだ(笑)

曲もだし、その曲を作る心意気。

フレディは自分を枠にはめたりするのを嫌い「自分は自分」ということを曲や衣装など全てで発信し続けたのだと思う。

そして自分というものを発信することを手を抜かなかったように思う。

それが生き様。

ストレートで全力で発信したから、より気持ちが伝わり共感や感動を与えたのではないかと。

彼は愛を求めて生きていた人だからこそ愛のある歌を作れたのではないかと思います。

映画を見て思ったのは、自分も整体という仕事で、何を大事にして発信したいのか?そんなことを考えずにはいられませんでした。

そして、伝えたいものがあるなら発信することを手を抜いてはいけないとも。

書いていたらまた観たくなりますね(笑)

映画を観て感動するだけではなく生かしたい。

そう思います。

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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。