
汁句
久しぶりにいろは横丁にあるおでん屋さん「汁句」へ行ってきました。
ランチはために言ってましたが夜は久しぶり。
日本酒のイベントに参加した後だったので日本酒は飲まなかったですが、やはりおでんと日本酒の組み合わせはたまらないですよね。
また近いうちに行こうと思います。
同じ姿勢でいないことが大事

変形性股関節症や股関節痛でなやまさfれている方はとくにそういう傾向があるのですが、「姿勢」に問題があることが多いです。
こういうと「姿勢が悪い」というようなイメージが。
そして、悪い姿勢は「猫背」で良い姿勢は「背筋を伸ばす」というような。
そうではありません。
変形性股関節症で悩まされる方は骨盤が前傾している傾向があります。
そうなると、身体はまえかがみぎみに。
これは「良くない」と考え多くの方は背筋を伸ばして反り腰が出来上がり。
こういう姿勢でいる方が多いのです。
背筋を伸ばしているというより、後ろに反っている姿勢の方がとても多い
こういう負担のかかる間違えた姿勢でいれば痛みがでるのは当然のこと。
正しい姿勢の認識が間違えていることが一つの問題。
そして、もう一つはこれを言っては元も子もないのですが、どんな姿勢でいても同じ姿勢でいれば負担がかかり続けて疲労していまうのです。
デスクワーク、長時間の運転というのはものすごく疲れるのです。
これは学校で授業を受けるのもそう。
同じ姿勢でいるのは、その状態をキープする運動をやり続けているので疲れてしまうのです。
だから、同じ姿勢いないことが大事。
15分おきに立ったり座ったりもいいですし、ボクが患者さんに教えている骨盤前景・後傾の体操をすること負担を軽減することができます。
小さなことですが、こういう工夫が必要になってくるのです。
40歳を過ぎたら必要なことなんですよ!(笑)自分も40過ぎてからわかったことですがね。
年々体力が落ちていくなかで同じくらいの労働や作業をしている方は多いわけです。
だから、どうやって負担を軽減できるのか?も考えていく必要があるのです。
それは専門家がやるのは、あなたは実践するだけです。
面倒でも自分の身体を守れるのは自分だけ。
ぜひ実践してくださいね。
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荒川 佳祐
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