痛みがあるときに変形性股関節症に必要なのは 「無理に動かすこと」ではなく負担をかけている原因を全身から一つ一つ減らすこと。

こうやってブログを書いたり、SNSで変形性股関節症について発信をしていると、たまにメッセージなどで質問をいただくことがあります。

ただ正直言えることはほとんど書いていることなんですよね。

そして、実際に状態を見ていない方に対して「これをしてください」ということを無責任に教えることができません。

それだけではなく、、ボクには患者さんがいますから、それを無料でしてしまうのは失礼だと思っています。

だから詳しく知りたい方は来てから聞いてください。

質問いただくことで多いのですが「変形性股関節症なのですが運動をした方がいいですか?」ということ。

これは現在通われている病院や整体・整骨院で言われているようなのですが、これに対してボクの考えは全否定させていただきます。

大反対!

きっとこういう指導をされる方は「動かないのは、動かさないから」そう考えての指導だと思うのですが。

でも、こういうことをしてきて痛みが悪化してきている方を多く見てきました。

痛い時期に必要なのは、「動かすこと」ではありません。

痛みの出ている場所、患部に負担をかけている原因を全身から一つ一つ減らすことが必要なのです。

股関節が痛いから、股関節が動かないからと、そこばかり見ていてアプローチをしていては痛みも動くようにもなってくれない。

原因は「これ」という一つではなく、全身からたくさんの原因を一つ一つみつけていくことが大事になっていきます。

ボクらの仕事はそれが8割だと思っています。

わかれば、あとはアプローチするだけなので。

だから、無理に動かすことはやめてくださいね。

変形性股関節症は手術でしか治らないと思っていませんか?整体で変形を治すことはできませんが、痛みを楽にして動けるようにすることはできます!変形性股関節症・股関節痛の原因・治療について解説してありますので参考にしてください。

【根白石整骨院の情報は下記から】

なぜ「変形性股関節症」にこだわった整骨院なのか?

根白石整骨院のホームページ

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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。