
こうやってブログを書いたり、SNSで変形性股関節症について発信をしていると、たまにメッセージなどで質問をいただくことがあります。
ただ正直言えることはほとんど書いていることなんですよね。
そして、実際に状態を見ていない方に対して「これをしてください」ということを無責任に教えることができません。
それだけではなく、、ボクには患者さんがいますから、それを無料でしてしまうのは失礼だと思っています。
だから詳しく知りたい方は来てから聞いてください。
質問いただくことで多いのですが「変形性股関節症なのですが運動をした方がいいですか?」ということ。
これは現在通われている病院や整体・整骨院で言われているようなのですが、これに対してボクの考えは全否定させていただきます。
大反対!
きっとこういう指導をされる方は「動かないのは、動かさないから」そう考えての指導だと思うのですが。
でも、こういうことをしてきて痛みが悪化してきている方を多く見てきました。
痛い時期に必要なのは、「動かすこと」ではありません。
痛みの出ている場所、患部に負担をかけている原因を全身から一つ一つ減らすことが必要なのです。
股関節が痛いから、股関節が動かないからと、そこばかり見ていてアプローチをしていては痛みも動くようにもなってくれない。
原因は「これ」という一つではなく、全身からたくさんの原因を一つ一つみつけていくことが大事になっていきます。
ボクらの仕事はそれが8割だと思っています。
わかれば、あとはアプローチするだけなので。
だから、無理に動かすことはやめてくださいね。
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荒川 佳祐
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