
今回は患者さんの症例。
変形性股関節症で悩まされていて両方の股関節が痛い。
でも、変形しているのは片方だけなのですが両方の股関節が痛くて日常生活に支障がでるように。
どうしようかといろいろな整体や整骨院へ行ったけど思うように良くならずにどこかないかと「股関節痛」を得意にしているところを探していたら当院をみつける。
「具体的に何が一番困りますか?」と質問をしたら
「仕事で階段を上り下りをしなければいけないのですがそれがつらい。そして仕事終わりにも歩くのもつらくなる」ということでした。
初回来院時に可動域の検査をすると、痛みがあるけど動かすことが全然できる。
施術後には痛みなく足が上がるように。
「えっ?!」と患者さんはなっていましたが、ボクからすると身体の状態が問題あるだけで、股関節の問題はあまりないタイプ。
こういうケースは良くなるのが早い。
まだ数回しか来院されていませんが、今では階段を上り下りしても痛みないし、仕事終わりに歩けないこともなく、毎日飲んでいた痛み止めを飲まなくてよくなったそうです。
関節の可動域に問題がない方はこうやって数回で大きな変化をしていきますが、来院される方のほとんどは可動域に制限がある方が多いので、変化するのにもう少し時間がかかります。
足とつったりと股関節の痛み以外にもいろいろな不調があったようですが良くなっているとのこと。
ものすごく喜んでもらえているので良かったなぁと。
こういう方は多くいるので、一人でも多くの方に届けられるようにもっと発信をしていかなければいけないとも思うのです。
変形性股関節症はぜひ根白石整骨院にお任せください。
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荒川 佳祐
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