
変形性股関節症で悩まされるある患者さんの話し。
3回目に来院されたときに「私、毎日痛み止めを飲んで寝てたのに前回から一切飲まなくても寝れるようになりました」ということを言われました。
寝ているときに夜間痛で目が覚めてしまうので毎日痛み止めを飲んで寝ていたようです。
それは良くないということはわかっていたようですが、そうでもしないて眠れない。
こういったことをしている方は少なくないのではないかと思います。
そういう生活を何年もしていたのに、まったく飲まなくなった。
通い始めて二か月くらいになるのですが痛み止めを飲むことがないようです。
股関節痛もかなり軽減して階段の上り下りが問題なくできるように。
病院では「変形しているので、もうすこし進行したら手術が必要ですね」と言われたようですが、今の状態を考えたら必要ないように思います。
こちらの方のケースでいうと、変形性股関節症と診断されていますが、股関節の動きは問題なかったのです。
ただ階段を上り下りがつらいし、仕事終わりには動くがつらいような状態になってしまう。
自律神経の働きが悪くなっていて、お腹の張り、ふくらはぎのむくみが強くなっていたのです。
だから全身の「循環」が良くなるように、自律神経の働きが良くなるアプローチをしていきました。
それをほとんどしただけで、痛みなく生活が送れるようになっていったのです。
「患部」だけをみていたら、こういう結果にはならなかったはずです。
一般的にもですし、患者さん本人も痛みのある場所に意識が行きますし、そこに対して何かしらアプローチをしてしまいます。
そんなことで良くなるのなら、湿布や注射をすれば楽になるはずですが、変形性股関節症の方はそれで楽になるケースはほとんどない。
ボクはすごい整体師ではありませんが、変形性股関節症の施術経験が豊富で、向き合っている時間が長いです。
多くの症例があるから、わかることがある。
難治性と言われる変形性股関節症は、誰でも的確な施術ができるわけではない。
これははっきり言えます。
だから、あなたが変形性股関節症で悩まされていて、先生を探しているのなら、どれだけ詳しく書いているかしっかり読んで選んでくださいね。
一般的に「手術」と言われるものを、電気をかけたり、ストレッチでは良くなってくれません。
お悩みの方はぜひ一度当院の整体を体験してみてくださいね。
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荒川 佳祐
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