
「この痛みの原因はなんですか?」と聞かれることは少なくありません。
原因は一つではなく、いろいろなことが絡みあって引き起こされているケースがほとんど。
痛みの原因は生活習慣からわかることが多いです。
ボクも「これをやった翌日は股関節が痛くなる」というものがあります。
荒川の生活習慣を参考に自分の生活を振り返ってみてください。
股関節が痛くなる前日にしていること
これをした翌日に痛みがでることが多いです
とくに腰や股関節に痛みが。
何をした翌日かというと「深酒」をしたときです。
「飲みすぎたから痛みがでる」それは浅い考え。
もっと深く考える必要があります。
深酒で痛みがでる理由は大きく3つあります。
・長時間座りっぱなしでいる
・内臓に負担かかり冷えが起きる
・睡眠不足で自律神経がくたびれる
こういった要因があり痛みが引き起こされやすくなります。
長時間座りっぱなしでいる
深酒をするということは、長い時間座っているということでもあります。
ほとんど立つことがありませんよね。トイレに行くくらいしか立ちません。
同じ姿勢で座っていることは、腰や股関節に大きな負担がかかりますし身体をくたびれさせます。
座っているのに疲れるの?と思う方もいますが「座る」という姿勢を維持をする運動をしているので疲れますよ。
内臓に負担かかり冷えが起きる
深酒をするということは暴飲暴食をすることでもあります。
内臓に負担にもなり、くたびれて働きが悪くなれば冷えが引き起こされます。
アルコールも大きな負担になりますからね。
だから内臓疲労は痛みの原因にもなります。
睡眠不足で自律神経がくたびれる
深酒をすれば睡眠時間も短くなりますし質も低下します。
寝る直前まで飲食をしていれば消化するために寝ているのに休まらない。
そしてお酒を飲んで寝るのは睡眠ではなく気絶です(笑)
股関節痛を予防するための生活習慣
こういったことを踏まえてどういう生活をすれば股関節痛を予防できるかというと
・同じ姿勢でいることをさける
・寝る直前の飲食や暴飲暴食は控える
・睡眠不足にならない生活
こういった要素が絡み合うと痛みを引き起こされやすいので、さけた生活を考えていく必要があります。
いきなり100点を目指さず、できることからやっていけばいいのですよ。
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荒川 佳祐
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