「食いしばり」をしている変形性股関節症の方が多い理由。

当院の整体は頭や顔にも施術をします。

股関節など足の痛みで悩まされている方でも。

そこで「ここ」を施術をすると痛がるというところがあります。

それは「顎」

顎にアプローチをすると「痛い」という方がとても多い。

これは「食いしばり」をしているからです。

ひどい方は「歯ぎしり」をされている。

実は、顎も股関節痛と関係していますからね。

食いしばりや歯ぎしりをしてしまうのは、疲労が蓄積しているサインなのです。

疲労が蓄積すると頭はむくみ、大きくなり、硬くなります。

それを無意識に自ら改善しようと食いしばり、歯ぎしりをするのです。

こういう状態は自律神経の働きが悪くなっていますよ。

それだけではなく、顎も股関節も実は「腎臓」が影響するのです。

腎臓が疲労すると股関節や顎に痛みがでやすくなる。

だから腎臓の働きが良くなるようなアプローチが必要になります。

変形性股関節症で股関節に痛みがあるからと、その近辺だけにアプローチをしても良くならないのはこういった問題を解決できていないから。

もちろん局所も大事ですが、それだけではよくならないことがほとんど。

全身と局所という見立てをしてアプローチが必要。

肩こりは肩を揉んだだけでは良くならないことはもう一般的に知られてきてますよね。

もし知らなかったら覚えてください。

変形性股関節症は手術でしか治らないと思っていませんか?整体で変形を治すことはできませんが、痛みを楽にして動けるようにすることはできます!変形性股関節症・股関節痛の原因・治療について解説してありますので参考にしてください。

【根白石整骨院の情報は下記から】

なぜ「変形性股関節症」にこだわった整骨院なのか?

根白石整骨院のホームページ

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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。