
最近オスグッドで悩まされる子供が青森から来院されました。
来ただけではなく、通われています。
そして、ちゃんと良くなっている。
この時季に雪の中来ているのはすごいと思う。
なかなかできることではありませんよね。
うちではオスグッドは5回以内には運動に復帰できることがほとんど。
かなり短期間で運動ができるようになっています。
これは何が他と違うのかと言われたら、痛みのある場所と全然違う「自律神経」や「内臓」に対してもアプローチをしているからだと思います。
オスグッドは痛みのある場所に原因がないと考えています。
なぜ、膝に痛みが出ているのかというと「炎症」が起きているから。
これは原因ではなく結果なんです。
どこかに問題があるから、炎症を引き起こしている。
でも、多くは炎症を抑えることしかしておらず、良くならない、運動をするとすぐに痛みがでてしまうケースが多いのです。
ボクはその炎症を一旦置いといて、身体の状態や使い方を変えていくことに注力しています。
そのためには、自律神経や内臓に対してのアプローチが大事。
オスグッドは太ももの筋肉がガチガチに硬くなっているのですが、これを一般的にはストレッチ不足と言われます。
「硬いからオスグッドになる」と言われるわけですが、これは硬くなっているのはただの筋肉疲労ではなく、疲労によって自律神経や内臓の機能低下によって引き起こされているのです。
何か特別なことをやっているというよりも、原因を見つけ出して的確なアプローチができるから、短期間で良くなってくれています。
痛みのある場所の「炎症」だけに目を向けて、湿布を貼っているだけならいつまでたっても良くなってくれません。
オスグッドは成長痛と言われますが、あきらめる必要がありませんよ。
一日も早く連れてきてください!
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荒川 佳祐
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