
とんぺい焼き@大石屋
大石屋といったらのメニュー。
これソースも美味しいのです。
だからペロリと食べてしまいますが一人でこのサイズを食べるのは大変なので小さめもできますよ。
シーバー病になりやすい足音
多くのシーバー病で悩まされている子供をみているとある傾向があります。
それは足音がうるさい。
はじめてきたときに、動作の確認というのを親御さんの前でしてもらいます。
立ち方、歩き方などをチェックして「ここが問題ある」というように。
その際に足踏みもしてもらうのですが「ドスンドスン」と大きな音がなるのです。
こういうのを親御さんに「今まで気にならなかったですか?」と聞くと「気になっていた」方もいるし「まったく気づかなかった」という方も。
今すぐチェックしてみてくださいね。
では、なぜ足音がうるさくなるのか?
それは重心が踵にあるからです。
踵に重心があるのは疲労が蓄積して頭が重くなっているから。
足が、膝が前に出ずに上にあげるように。
上を向いているような走り方をしている子供はこういう問題があります。
足音がうるさいということは、踵を地面に叩きつけているのです。
脂肪も筋肉も少ない踵にそんな負担をかけたら痛みがでますよね。
こういった問題も改善していく必要がありますが、これもシーバー病になる、踵に痛みを引き起こす一つの原因にすぎません。
他にもいろいろな原因が絡んで痛みを引き起こしているのです。
だからシーバー病になったら自分でなんとかしようとしないでください。
無理だから、
安静にしてもなかなか良くなってくれませんよ。
そんなことしていたら何か月も、一年もたってしまいます。
子供でいられる、学生アスリートでいられる時間は限られていますよね。
もったいない。
そして、子供の施術は数回で変化がでてきます。
5回受けても変化がない場合は変えた方がいい。
正しくないアプローチでは何回しても100回しても良くなりません。
うちでは一か月5回前後には運動に復帰できることがほとんど。
シーバー病は誰でも施術できるわけではありませんので子供の施術を得意にしている荒川にお任せください。
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荒川 佳祐

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