
宮城の日本酒『栗駒山』
これも美味しい。
最近なぜかまた日本酒の美味しさが好きになってきてます。
ボクの場合はそういう波がありますね。
しばらくワインだけ飲みたいというときもあるし、焼酎が飲みたいときもある。
少し離れると良さがわかる感覚に似ていますからね(笑)
痛くなるのは仕方がない
スポーツをしている小学生の来院も、うちは多いです。
ほとんど、オスグッドとシーバー病。
膝、踵が痛いから来院されるわけです。
状態によっては練習は無理ですと伝えさせていただくこともあります。
これは当然。
身体が壊れてしまわないために痛みが出ているのに、それを無視して運動すれば治らないし、身体が壊れてしまうから。
ボクがダメというからダメという話しではなく、身体からのメッセージだからです。
そういう説明をすると「コーチからなんとかできるないか⁉︎と言われていて…」そんなことを言われることもたまにあります。
痛みがあることで、サポーターをしたりテーピングをしてやれないか⁉︎ということだと思いますが、小学生がそこまでして練習しなければいけないのかと。
ボクは小学3年生になるちょっと前から野球を始めました。
それから高校までと約10年野球をしてきた経験が。
整骨院に通いはじめたのがボクの場合は小学6年生のころ。
テーピングをしたり、サポートをして練習をする、試合に出るということを経験してきました。
ただ、ボクの場合は日常生活に痛みがあるものではなかったので、それでもなんとかできたのですが、うちに来院される子供たちは歩くという日常生活で痛みがあることが多い。
それはなんとかできるわけがないのです。
痛みが出るのは、本人が悪いわけではありません。
運動していれば仕方がないことなんです。
誰にだっておこりえること。
これはスポーツをしてきた経験があるから言えることですが、残念ながらスポーツの指導者は身体の専門家ではありません。
自分の経験でしか語ることができないのです。
その指導者が気合いや根性でやってきてたら、痛みは気合い、根性が足りないそういうことを言うだろうし。
身体の専門家としての判断は、基本的に日常生活で痛みがあれば運動はダメ。
ただし、大きな大会が近いという場合は、短期間で通院回数を増やしてもらいます。
通えない、けど練習をしたいはうちでは断らせていただきます。
責任持てないから。
熱中している気持ちもわかるし、なんとかしてあげたいですが壊れてしまったらどうにもなりません。
もっと長い目で判断してください。
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荒川 佳祐
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