
「臼蓋形成不全」というのは
この原因は遺伝や生まれた後の生活環境と言われています。
だから子供のころから臼蓋形成不全になっていることが言えます。
この臼蓋形成不全によって変形性股関節症が引き起こされるケースが多いのです。
はい、では考えていきましょう。
よく股関節痛があって病院へ行くと「臼蓋形成不全ですね。生まれつきの可能性が高いです。と言われることが多いのです。
「あなたの股関節痛は臼蓋形成不全だからあるのです」と言っているわけなのですが、ちょっとおかしいと思いません?
もしそうならば、生まれたとき、小さなころから股関節痛があると思うのです。
先日も10代、20代の女性からDMが届いたのです。
「臼蓋形成不全と言われ股関節の痛みでつらいです」というようなことが。
そして「幼いころから痛みがなくずっと運動してきました」ということも。
でも、子供のころから臼蓋形成不全と診断されてきた。
痛みが出たのが成人してからなんですよ。
臼蓋形成不全が股関節痛の原因ならば、ずっと痛くなければおかしい。
うちには臼蓋形成不全や変形性股関節症の方が多く来院しています。
そんな方も痛みがなくなっている方は多くいるのですが、もし臼蓋形成不全や変形性股関節症が痛みの原因ならば、痛みがなくなっていくことはないはず。
どうしても「変形している」ということに囚われすぎていて、痛みは変形しているからとなっているのです。
いったん、そういう考えを置いて取り組んでいくことは大事かと。
患者さんの中には「臼蓋形成不全だから仕方がない。変形が進行していったら手術するしかない」と言われた方もいますが、今では股関節に全く痛みがない状態に。
言われたとき、悔しくて仕方がなかったそうです。
なんとしても良くしてやる!という気持ちで探しうちをみつけたようです。
この人に任せてみようと。
そして、頑張って通って取り組んでくれました。
モチベーションが高いとやはり良くなっていくことが多いです。
もしあなたが臼蓋形成不全と言われて股関節痛で悩まされていたら、ぜひ一度ボクの施術を体験してみてください。
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荒川 佳祐
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