
いちご
美味しい石巻のイチゴをいただきました。
今までの人生であまり果物を食べてこなかったのですが、ここ最近は食べるようになったのです。
ビタミンを補給するために果物を食べるようにしています。
あまり栄養を意識してこなかったのですが、食事も「仕事」という感覚で栄養を補給していこうと。
それにしてもこのいちごは美味しい!
急性痛と慢性痛の違いを理解しましょう
これとても大事なことなので絶対に覚えてください。
痛みには大きくわけると2つあることをご存知ですか?
それは「急性痛」と「慢性痛」
「急性痛」というのは
わかりやすいものでいうと、捻挫や打撲などのケガが代表的ですよね。
「慢性痛」というのは
肩こりや腰痛などほとんどの痛みはこっちですよね。
慢性痛というのは「原因」がわからないわけですよ。
だって、治癒期間を超えても痛みが持続しているわけだから。
世の中のほとんどの痛みは慢性痛の方が多いわけです。
でもね、これ多くの方は一緒に考えてしまっているのです。
例えば、太ももの筋肉を打撲しました。
このような痛みは湿布などを貼って、一定期間たてば痛みがなくなっていくものです。
これは急性痛の特徴。
逆なのは慢性痛です。
一定期間たっても痛みがよくなっていかないのが慢性痛の特徴。
わかりますか?
これ、本当に理解していますか?(笑)
ほとんどの痛みは湿布を貼って、安静にしていても良くならないのです。
でも、多くの方はそんなことをしているのです。
「そのうち良くなるだろう」と放置しているのですよ。
慢性痛に湿布を貼って安静にしているのは「放置」なんです。
放置して良くなるわけはありません。
多くの方が慢性痛に対して急性痛のように考え、向き合っているのです。
それは良くなるわけがない。
再発したということをよく聞くけど、それはちゃんと良くなっていないから。
ぜひ一度考えてみてくださいね。
【根白石整骨院の情報は下記から】
荒川 佳祐
最新記事 by 荒川 佳祐 (全て見る)
- これは必読!急性痛と慢性痛は発生機序が違う。だから原因もやるべきことも変わってくる。 - 2026年2月11日
- 睡眠は唯一の回復できることだから、それだけの「価値」がある。 - 2026年2月10日
- 変形性股関節症に良くないのは「床に座る」ということ。生活環境を見直そう - 2026年2月9日
