言葉の強さ。関係性や相手によって刺激量は変えていく必要がある。

からあげ

先日はじめてある居酒屋へ行ってきました。

超人気店。

ボクの行きつけにはないタイプ。

好き嫌いはあるのだろうが店員さんの接客が素晴らしかったのです。

二人で行ったのですが、料理の美味しさあり終始「すごいね」と言い合っていました(笑)

言葉の強さとは?

ある方が「言葉の強さ」について書いていてなるほどと思いました。

ボクら施術者は施術で人にあった刺激いわゆる「強さ」で施術をしている。

それは言葉でも大事ですよねということが書かれていました。

本当にその通りだと思うのです。

言葉の強さというのは言い方だけではないと思っています。

使う言葉、伝え方、伝える内容、そして空気。

そういったものが含まれると。

それだけではなく距離感もありますよね。

使う言葉によって距離感が遠くも近くも感じられる。

ボクらのように多くの患者さんを相手にしていると、自分のスタイルというものができてしまいます。

でも、相手によってこれらの刺激量は変えていく必要があります。

自分がお客さん、患者さんの立場になるとこういったことを多々感じます。

そんな言い方しなくても。

はじめてなのになんか距離感が近いな。

そんなことを感じることもあるわけです。

ある病院へ行ったとき次の順番で待っているときに、前の方が「手術しか方法がありません、するかしないか決めてください」と言われていて「でも。。。」という感じで戸惑っていました。

そこの病院はとても患者さんが多いところですし、手術をするところが多い病院だからそれが「通常のスタイル」だと思うし伝えていることは正しいのかもしれません。

でも、それを突然言われた方は受け止められるかどうかは別ですよね。

「今日決めなくても次までに考えてきてください」と言われた方が良かったのかもしれない。

ただ、お医者さんも「これをほうっておくとこういうリスクがありますから」ということを伝えていて、緊急性が高い話しであったからというのもあったと思います。

ボクはこの出来後があって「伝え方」を変えるようになりました。実は。

ただ、これは逆もあってボクらサービスをする側も同じことを思うわけです。

はじめて会った方にプライベートなことを聞かれるのは気持ちよくはないですよね。

それは距離感が間違っていると思う。

関係性があっての会話。

何気なく言われた言葉で、それに対してなんて答えたらいいかわからないこともある。

意図のわからない言葉に返すのは難しい。

悪気はないのだろうが、嫌な気持ちになることだってあります。

そういうことを感じられる人間なので、ボクも患者さんにはできる限りそうならないように言葉の強さを丁寧に扱っていきます。

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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。