
オスグッドになる原因の一つ
それは頑張りすぎる筋肉と、働かない筋肉があることで引き起こされます。
原因は一つではなくたくさんあるのですが、そのうちの一つ。
いろいろな原因を考え、探ってみつけていくのがボクら専門家の仕事。
こういった話しをすると、弱い筋肉を鍛えればいいのですね!なんてことを言われまが違います。
弱いのではなく、働いていないのです。
機能していない。
なぜ機能していないのか?
それはいろいろな原因があるのですが、そういう身体の使い方をしていない、使い方を知らないというのがあります。
例えば、「屈伸」という動作があるのですが、うまくできない子供はオスグッドになりやすい。
これは身体が硬いからではなく、使い方とバランスの問題によって、ある筋肉が頑張り過ぎて痛みを引き起こしてしまうのです。
本来サポートするはずの筋肉が働かないと、メインが頑張り過ぎますよね。
そうなると大きな負担になりオスグッドが引き起こされる。
どこに問題があって、どうやればそこが働いてくれるようになるかまでうちは指導しています。
これはすぐに改善できる運動神経の良い子は改善が早いですが、少し苦手な子供は少し時間がかかるケースも。
17年間開業してきて感じるのは、運動神経が悪い子供がとても増えているように思います。
身体の使い方がわからない。
そして、そういう経験をしてきていないスポーツの指導者や、親御さんもアドバイスができないのです。
そのために専門家がいるのです、
徹底してアドバイスさせていただきますので、一緒に頑張っていきましょうね!
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荒川 佳祐
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