これは必読!急性痛と慢性痛は発生機序が違う。だから原因もやるべきことも変わってくる。

いちご

美味しい石巻のイチゴをいただきました。

今までの人生であまり果物を食べてこなかったのですが、ここ最近は食べるようになったのです。

ビタミンを補給するために果物を食べるようにしています。

あまり栄養を意識してこなかったのですが、食事も「仕事」という感覚で栄養を補給していこうと。

それにしてもこのいちごは美味しい!

急性痛と慢性痛の違いを理解しましょう

これとても大事なことなので絶対に覚えてください。

痛みには大きくわけると2つあることをご存知ですか?

それは「急性痛」と「慢性痛」

「急性痛」というのは

突然発生し、通常は明確な原因があり、治癒することで痛みが軽減する一過性の痛みです。

わかりやすいものでいうと、捻挫や打撲などのケガが代表的ですよね。

「慢性痛」というのは

通常の治癒期間を超えて長期間持続する痛みで、身体的・心理的・社会的影響を伴うことが多い症状です。

肩こりや腰痛などほとんどの痛みはこっちですよね。

慢性痛というのは「原因」がわからないわけですよ。

だって、治癒期間を超えても痛みが持続しているわけだから。

世の中のほとんどの痛みは慢性痛の方が多いわけです。

でもね、これ多くの方は一緒に考えてしまっているのです。

例えば、太ももの筋肉を打撲しました。

このような痛みは湿布などを貼って、一定期間たてば痛みがなくなっていくものです。

これは急性痛の特徴。

逆なのは慢性痛です。

一定期間たっても痛みがよくなっていかないのが慢性痛の特徴。

わかりますか?

これ、本当に理解していますか?(笑)

ほとんどの痛みは湿布を貼って、安静にしていても良くならないのです。

でも、多くの方はそんなことをしているのです。

「そのうち良くなるだろう」と放置しているのですよ。

慢性痛に湿布を貼って安静にしているのは「放置」なんです。

放置して良くなるわけはありません。

多くの方が慢性痛に対して急性痛のように考え、向き合っているのです。

それは良くなるわけがない。

再発したということをよく聞くけど、それはちゃんと良くなっていないから。

ぜひ一度考えてみてくださいね。

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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。