
これはどんな痛みにも言えることなのですが、とくにオスグッドには重要なこと。
オスグッドはひざ下の部分に炎症が起きています。
骨が出っ張ったりもして。
一般的には「だから痛みがある」と考えられているので、その炎症を抑えるようなアプローチをします。
でもね、そんなことをしていてもなかなか良くならない。
良くなっていたら、病院に通って終わるはずですが、何か月も通って良くならなかった方が調べて当院へ来るわけです。
炎症を抑えることはできても、運動をすればすぐに炎症が起きてしまうからなかなか良くならないのです。
膝に痛みが出ているのは確かに炎症が起きているからなのですが、その炎症が起きている原因が本当の原因なのです。
オスグッドで膝に炎症が起きる原因は
・膝の負担がかかりやすい状態
・膝に負担のかかる使い方をしている
・循環が悪くて炎症を起きる
こういう3つの問題があって炎症を引き起こし痛みがでるのです。
一つではなく、絡み合って。
だから、痛みの出ている場所に超音波などの電気を当てたり、湿布を貼ったり、アイシングをしてもオスグッドはなかなか良くなってくれないのです。
一時的に痛みがなくなっても運動すればすぐに痛みがでる。
うちはメインは変形性股関節症なのですが、オスグッドは来院理由が2番目に多い悩みです。
そして県外からも多くの方が来院され通われている。
ただ来ただけではなく、県外からも通院されています。
それは他では受けられるものではないから。
なぜオスグッドになるのか?詳しく説明させていただきます。
子供がオスグッドでお悩みの方はぜひ一度施術を体験してみてください。
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荒川 佳祐
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