プロ野球選手の練習を見てエラーをしたとき、ボールをはじいたときの練習が必要と思った話し。

サーモンのムニエル

ほとんど洋食屋さんに行かないのですが、唯一ここのお店ぐらいかも。

今回食べたサーモンのムニエル。

このソースが美味しかったですし、焼き加減も良かったです。

エラーの練習をするということ

今回はただたんに自分が最近知ったこと。

伝わない人には伝わらないかも(笑)

でも絶対に大事な考え方です。

ボクは小学校から野球をはじめて高校まで甲子園を目指してやってきました。

そして、厳しいチームで小さなころからやってきたし、細かいことまで指導されてきた経験があります。

ルールについても暗記させられたし、シーンによって心がけることまで小学生のころから教わってきました。

ポジションもキャッチャーをしていたので、頭を使って野球をするというのが子供のころから当たり前にやってきたのです。

今のようにネットがなかったので本や雑誌を読んだりもしてきました。

そんな荒川ですが、最近偶然にSNSで観てびっくりしたことがあったのです。

それは西武ライオンズの源田選手の動画なのですが、守備練習をしていてわざとエラーというかボールをグローブからはじいてボールを取って投げる練習をしていたのです。

これを見た瞬間に「あっ!!!」と思いました。

こういう練習は絶対に必要だと。

野球は失敗のスポーツと言われるのですが、そういう練習をやってこなかったと。

もちろん正しく捕るという練習をたくさんやって、正しく捕れるようにすることをやることが前提。

でも、絶対にボールをはじいたりエラーをするわけなので、その瞬間の練習をやるべきなんです。

伝わらない人には全然通じない話しなのですが(笑)

エラーをしたら(ボールをはじいたら)、グローブではなく素手で捕らなければいけません。

捕ったら投げなければいけないから、素手の方が早いし確実だから。

守備練習でエラーしたらそういう動作がやりますが、それだけの練習というのも絶対に必要だとおもいました。

いやー、悔しい。そんなことにこの年まで気づきませんでしたね。

これは仕事にもですし、人生にも言えることだなぁと。

自分の人生、仕事に対して何か応用できることないかと考えたいと思います。

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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。