17年間いろいろやってきた経験があるから今にたどり着いた。

富山の日本酒「林」@和醸良酒まるたけ

味がジューシー、でもすっきりしていて美味しい日本酒。

日本酒の面白いところは、それぞれ違うものということ。

同じ日本酒でも、個性がそれぞれ違うのです。

だから、日本酒が「苦手」と思っても、違うものを飲めば、また違った印象を持つかもしれませんよ。

だからどこで飲みからは大事なこと。

いろいろ経験してきた経験がある

根白石整骨院を開業して17年がたちます。

割と長いこと経営させていただいています。

商売を10年継続できるのは1割とか言われているので、運が良かったと個人的には思ってはいるけど、やっぱり頑張ってきたこともありますかね(笑)

今回はそんな自分の頑張りについてではなく、いろいろ経験してきたなぁということ。

開業当初には「こういう整骨院にしよう」なんてものはありませんでした。

とにかく多くの患者さんに来てもらい、喜んでもらえればいいと思っていたのです。

だから、たくさん働いてきたし、無理をしてきたことも。

休みをほとんどとらないで働いていましたし、

でも、今そんな働き方をしたらきっと倒れてしまう。

そして、そういう働き方で「仕方ない」とあきらめていたこともあったと思うのです。

自分が働いてきた整骨院の中で、めちゃくちゃ忙しいところがありました。

時代もあるのかもしれませんが、予約制ではなく、毎日待合室には人がいっぱい。

来院してから終わるまで何時間もかかる方もいるわけです。

それが繁盛している整骨院の常識だったように思うし、そういう整骨院に憧れていました。

でも、実際に自分が開業をしてはじめたときに「これ自分がやりたかったことなのか?」と疑問に思ったのです。

自分が患者さんで待つ時間はつらかったし、時間がもったいない。

そういうこともあって、当時は珍しかった「予約制」という整骨院にしていきました。

そして、誰でも困った人は来てほしいと思ってやっていましたが、自分一人ではやれることに限度があるし、どうせなら自分が得意なこと、心からやりたいことをやろうと思うように。

そういうこともあって、変形性股関節症と子供の成長痛で悩まされる方のための整骨院にしました。

スタッフがたくさんいたりしたら、こういう決断はしなかったと思います。

車を購入できるくらいのお金をかけて勉強してきた経験や、毎日試行錯誤しながら研究してきて、むずかしい症状の患者さんを施術してきた経験があるからできた。

17年経験してきた答えなんです。

経験があなたを救える担保にはなりませんが、本気でやらないとこの形ではやれないと思います。

開業当初の自分にこのような専門院はできない。

能力と経験が足りないから。

自分の経験を書いてきましたが、あなたがどこか整体や整骨院と探すときに、こういう考えは重要ですよ。

そういえば、ある変形性股関節症の患者さんに「ここを選んだのは若い先生ではなかったから」と言われましたし(笑)

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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。