どうも。仙台の整体「根白石整骨院」
日本酒好き整体師の荒川です。

るかと読みます@なかぐろ
日本酒の名前って難しいのばかりです。
ボクはわからないときはなんて読むのですか?と聞くようにしています。
全然違う読み方をするくらいなら聞いた方がいいと思うから(笑)
痛みがあるのは良くなることはしなければいけない状態ということ
「ずっと痛くて」というようなことを言われることがあります。
痛みをよくするためには、当たり前ですが悪いところを良くしなければ痛いままです。
わかりやすい例でいうと、虫歯を治さずにそのままなら痛いですよね。
それと同じで身体の状態が良くなり「痛みがでない状態」にならなければ痛いままなんですよね。
施術をうけに一か月に一回通われていて痛みがあるなら、それは間隔をあけすぎているのです。
そこまで間隔を開けていい状態ではないということ。
ここを変えずに「痛いです」と言われても、なかなかそれに応えるのは難しいです。
もしかしたら、だったら一回で二回分の治療をしたらいいじゃん!と思うかもしれませんが、それってできないんですよ。
あまり知られていませんが。
なぜかというと、負担がかかりすぎて身体にとって良くないから。
他の整体や整骨院へ行って良くならなくて、根白石整骨院へ来院されるという方は多いのですが、話を聞くと通院間隔が適切ではないことって少なくないんですよね。
施術の方向性が合っているか、合っていないかはわかりませんが、でも方向性があっていても通院間隔が正しくなければ良くなりませんよ。
せっかく良くしようと時間もお金もかけているのにもったいなくありません?
ぜひこういったことも知っておいてくださいね!!

荒川 佳祐

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