パソコン作業で「テニス肘」で悩まれている人が多い理由とは?!


どうも。オスグッドの専門家「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

テニスをしないのにテニス肘で悩まれている方は多いです。

その原因は「パソコン作業」

どうしてパソコン作業をすることでテニス肘になるのか?について書いています。

テニス肘とは?

テニスをプレーしていて、バックハンドでうつ際に「肘の外側」に負担がかかり「肘の外側」に痛みがでる人が多いということから「テニス肘」と言われています。

しかし、現代社会ではテニスをしていなくても肘の外側に痛みがでることが多くなっているのです。

テニスをしないのにテニス肘になる原因


ここ10年間でこのテニス肘が多くなっているのですが、その多くは「パソコン作業」が原因でなると言われています。

確かに当院ににテニスをしていないのにテニス肘で悩まれている方が多く来院しているんですよね。

パソコン作業は

・マウスを使う
・キーを打つ

というように作業をするので肘や手首の腕全体に負担がかかるのです。

これが一般的にパソコン作業でテニス肘になる原因と言われています。

でも、良く考えてほしいのです。

「テニス肘になる人」と「ならない人」がいるということを。

そこを注目して考えう必要があるのです。

当院が考えるテニス肘になる原因

ズバリ「疲労」や「ストレス」が原因になっています。

これは使いすぎという意味ではありません。

疲労やストレスが身体にたまり続けると、自律神経の働きが弱ってしまいます。

その影響でおこるのが

・筋肉の過緊張
・疲労回復ができない

このような状態になりテニス肘になってしまうのです。

筋肉の過緊張

筋肉がガチガチに硬くなっているということ。

ガチガチの状態で身体を使うのと、リラックスした状態で身体を使うのでは負担が変わってきますよね。

当然ガチガチな状態で使う方が痛めるリスクが高くなります。

このような筋肉の過緊張が自律神経の不調というシステムの問題。

だからいくら痛みのあるところを揉んだり電気をかけたりしても効果がないのです。

疲労回復ができない

自然治癒力という言葉を聞いたことがあると思います。

要するに人には自分で良くなろうとする働きがあるということ。

でも、自律神経に不調があるとこの力が働かないので、疲労を回復することができないのです。

寝ても疲れがとれない、だるいというのはこれが原因。

痛みがいくら安瀬にしても良くならないのはそういうことなんですよ。

テニス肘は良くなるのに時間が必要

ボクの整体をしてきた経験から言えるのは、テニス肘は良くなるのに少し時間が必要ということ。

なぜならば、第一段階で出る痛みではないから。

どこかに不調があるのを我慢した結果として肘に痛みがでることが多いからです。

そして腕を使わない生活はありえませんからね。

・家事
・物を持つ
・車の運転
・スマホ操作

もう腕を使うことばかり。肘は負担がかかりやすいのです。

だからパソコン作業に多いと書きましたけど、はっきり言うと誰でもなりやすい(笑)

ボクらのような手を使う仕事をしている人もね。

肘が痛ければ整体などに通うことが必要

重症か軽症かと言われたらテニス肘は重症。

だからね、整体や整骨院に通わなければいけない状態なんです。

回復力が働いていない状態だから、安静にしていても良くなってはくれないから。

だから、整体や整骨院の先生に相談してみてくださいね!!

テニス肘でお悩みの方へ

パソコン作業が原因の「肘の痛み」で悩まれている方が多くなっています

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荒川 佳祐

子供の整体(シーバー病・オスグッド)・足底筋膜炎・股関節痛・坐骨神経痛など「足の痛みしびれ専門院」の院長。 美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。