酒の席で昔の武勇伝や自慢話をする人とは過ごさない。楽しいものに時間を使いたい。

どうも。仙台のオスグッド専門家「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

先日は「米とぶどう」で美味しく楽しい時間が過ごしてきました。

年に一度発売される秋田の日本酒「美酒の設計」

仙台、一番町の路地裏にひっそりと佇む落ち着いた雰囲気の居酒屋です。ワイン、日本酒と美味しい和食で何気ない日常のなかに少しだけ「特別な日常」を。

その名の通り、日本酒好きなのでこうやって酒場に行くことも少なくない。

いろいろな人に出会うわけです。

そんな時に思う事。

昔の自慢や武勇伝はいらない


知っている程度の人から昔の武勇伝や自慢話をされることがありますが、それつらーーーい(苦笑)

ボクは完全にスルーしますが(笑)

だって、つまらないもん。そして大事な時間をそんなものに使いたくない。

ボクの友人にそんな人はいないけど、そんな人とは一緒に飲めないね(笑)

懐かしむことやその人を知ることでは昔の話もする

ボクも同級生や昔からの友達「親友」と飲みに行くこともあるし、そして付き合いの長くない飲み仲間と飲みに行くこともあります。

たまに「あのときさ、、、、」というような懐かしむ話をすることもありますが、ほとんどしない。

先日も同級生と飲みに行ったときもほとんど昔話なんかしません。

その同級生も言ってたけど「そういう人とは飲まないかなぁ」って同じこと考えているんですよね(笑)

昔の話をするときは、その人のバックグラウンドを知りたいときだけ。

興味のない人の自慢話や武勇伝ほど苦痛なことないですよ(笑)

限られた時間は有効に

時間は限られているわけです。

そんな時間を有効に使うも、無駄に使うのも自分次第。

いろいろ書いたけど、ボクが行くお店、最初の料理と日本酒の写真のお店「米とぶどう」はそういう人がいない店だから助かっています。

というかそういう人がいない店だから行くというのもあるし、いたら行く回数が減ります(笑)

それは仕方ない。だって時間は有限だから。

我慢してお金や時間を使うべきでないというのがボクの考え。

魅力的な人と一緒にいたい

これは酒の席だけではないけど、成功している人は失敗話を面白く話してくれます。

患者さんで70過ぎている社長さんは、すごい方ですけど自慢話なんかしませんね。

失敗話を面白おかしく話してくれます。

そしてボクの話や考えも偉ぶらずにしっかり聞いてくれる。

魅力的なんです。だから成功しているのだとものすごく勉強になる。

そんな人と一緒にいたいものです。

今、そして未来の話

どうせするなら建設的な話をした方がいいと思う。

そして、わくわくするような楽しい話の方がね。

もちろん辛い話だって、相談があればしてほしい。でもそれは「今」を充実させるための話だから。

ここまで書いて、なぜ武勇伝や自慢話が好きではないのかがわかった(笑)

会話にならないから。

「すごいですね」「そうなんですね」そういうリアクションしかとれない。

そんな会話は誰でもいいのだと思う。ボクじゃなくても。

ボクを求めてくれる人に時間を使いたい。

年下が増えていくから自戒をこめて

ボクも今年で36歳

年下も増えていきます。書いたようなことをしない人でいたいと思うし、そういう自戒を込めて書きました。

では、また!!

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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。