子供の整体をやり続けて感じること。そしてこの仕事をしていて一番キツイこと。

どうも。仙台の整体「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

ボクが担当している方の中には「子供」もいますというか多い。

子供というのは小学生・中学生。

スポーツをしていない子供もいるけど、多くはサッカーやバレー、バスケット、野球などのスポーツをしている子供。

そんな子供たちを治療していて、一番きついと感じることがあります。

それは「運動を休め」ということ。

学生アスリートは休みたくない

ボクは小学生から高校まで野球をしてきました。

いわゆる野球少年。

だからね、練習を休みたくない気持ちがものすごく理解できるのです。

みんな練習して上手くなるなか、休むのは本当に嫌なこと。

できれば休ませたくはないし、やらせてあげたい。

止めることができる人は限られている

でもね、身体が良くない状態、痛みや不調を無理して運動するといつかは身体が壊れてしまいます。

だから、そんな時は、ボクは「しばらく休もう」ということを言いますし、それに従ってもらいます。

壊れてからでは遅いし、そして上手くならない状態で練習をしても上手くならないからね。

そして、こういう判断をできるのって「身体を診れる人」だけ。

監督やコーチ、そして親御さんでもできません。学校の先生にも。

それは素人だから。

休むように指導するケース

「回復力よりも疲労が大きい」というケースです。

当然ですよね。

回復力に対して疲労のほうが大きければ、良くなってくれませんから。

そして日常生活に支障があるとき。

歩いて痛いのに、運動をしていいわけがないのです。

朝起きた時に痛いのに、運動を続けてはいけません。

それではいつまたっても治りませんし、悪化してしまいますよ。

子供の回復力はすごい

子供の整体をしていると驚かせることばかり。

一週間前には松葉杖をついていた子供も運動ができるようになったりと、急激に良くなることもあります。

だから、休むのは何ヶ月も必要というわけではない。

しっかり施術をうけて、日常生活の改善すべきことを改善すれば、良くなってくれます。

そうは言っても、子供は一週間でも嫌がるんですよ。

嫌で、親で、泣く子もいる、

だけど、ボクも引くわけにはいかない。

身体を守ることができる、限られた立場の人だから。

では、また!!

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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。