どうも。仙台の整体「根白石整骨院」
日本酒好き整体師の荒川です。

くどき上手@まるたけ
「禁じ手」というものでしたが美味しい!!
ぎっくり背中になったらやるべきこと
先日、ネットを見ていたらあるタレントさんが「ぎっくり背中になった」とブログに書かれていました。
ものすごく激痛でどこかへ治療へ行ったけどまだ痛い。
飲み薬を飲んでも痛いとも。
割とこの時期は「ぎっくり」の方が多くなるのです。季節の変わり目はぎっくり背中は多くなりやすい。そしてぎっくり背中というのは少し馴染みがないですよね。
ぎっくり腰はよく聞くけども。
なぜこの時期に多くなるのかというと寒暖差で疲労するからなんです。
ものすごく気温がここ数日上がったのですが、こういうときが割となりやすいです。なんとなく寒くなった時になるイメージを持たれている方がいますがそうではありませんよ。
暑くなると代謝を一生懸命にしなければいけないので、ものすごく内臓に負担がかかります。
今までゆっくりウォーキングをしていたのを、全力で走れ!と言われるように急激な負担がかかってしまうのです。そんなことをしたらヘトヘトになりますよね。
もし、ぎっくり背中になったら一日も早く施術をうけることをおすすめします!!
なぜかというと、様子みようとそのままにしていると、だんだんと痛みが強くなって寝るのもつらいというように日常生活に支障をきたすようになるから。
そうなってから治療をすると、施術でやれることも限られてくるので良くなるのにちょっとだけ時間がかかるようになってしまいます。
ぎっくり背中などは短期間で数回施術をするとすぐに日常生活ができるようになりますから!!
ぎっくり背中でやってはいけないこと
絶対にやらないでほしいのが
・痛みのある背中を揉む
・温める
・暴飲暴食
これらはやらないように。
たぶん背中を揉んだりしてら直後は「楽になった」となるかもしれないけども、だんだんと痛みが強くなってしまいますよ。
基本的に痛みがある部位はあまり触らない方がいいです。
「じゃ、どうやって整体するの?」と思うかもしれませんが「痛みのあるところに原因がない」と考えて施術するセラピストはそれが可能なのです。
痛みの原因に対してアプローチをするので。
それと「湿布を貼った方がいいですか?」と聞かれることが多いのですが、とにかく激痛なので痛みがやわらぐのなら飲み薬や湿布を頼るのも悪くはありませんよ。
まずは動けるようにして、すぐに専門家のところへ「行く」
ぎっくり背中は荒川にお任せください!!下記にぎっくり背中について書いていますのでぜひ参考に。
根白石整骨院の特徴
自分自身が経験した足底筋膜炎・膝痛・股関節痛・坐骨神経痛などの「足の痛み」
オスグッド・シーバー病、野球肩・肘などの「子供の整体」
首こりや首の痛み・頭痛・不眠症など自律神経の不調からくる「女性のお悩み」を得意にしている整体師。
ご不明な点はぜひ気軽にお問合せください。

荒川 佳祐

最新記事 by 荒川 佳祐 (全て見る)
- やり過ぎは「毒」になる。股関節が痛いからと座るときは常にテニスボールをお尻に当ていた患者さんの話。 - 2025年4月4日
- 筋肉や関節痛を自分でなんとかできると思いすぎている。 - 2025年4月3日
- 相撲部屋のYouTubeを見て元気をもらう。 - 2025年4月2日