「楽しかった」で終わらせてはいけない。佐々直かまぼこ工場へ潜入!【タカマルツアー】へ参加してきて思うこと。


どうも。仙台の整体「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

「世界で一つだけのかまぼこ」を作ってきました、

かまぼこ工場へ行ってきたのです。

それは「タカマルツアー」というものへ。

知ってる人は知っている、知らない人は知らないけれど、ボクはかまぼこ好き。

そしてかまぼこを買うなら「佐々直」

そして念願の佐々直のかまぼこ工場へ行くことができたのです。

参加して一番に思ったことは「これは楽しかったで終わらせてはいけない」ということ。

ツアーの流れ

まずはどんなことをしてきたのかを振り返ります。

ほとんど写真が撮れなかったので、今回のタカマルツアーの主催者でもあるタカマル子こと菅原さんのツイートで振り返ります。

タカマルツアーとは?

見ていただいてわかると思うけど、お正月の福袋で今回の企画が販売されたのです。

しかもSNSだけで販売。

料金が3万円。

購入したボクがいうのもですが、それなりの金額。

本当は1名限定だったけど、応募者が3名になり3名とも参加できることに。

それを支払う人が3名もいたわけです。

このようなことができる人って限られていると思います。

高額福袋を販売できる理由

イベントに参加した3名はお会いして話しをするのはほぼはじめてでした。

でもね、すぐに何のきっかけもなく普通に話をしていて一緒に一日中笑っていました。

なぜそんなことが可能なのかというと、共通しているところがあるから。

菅原さんのファン。

だから、きっとこの人が八百屋だろうが、果物屋だろうが、おにぎりやだろうが、今回企画したイベントに参加したではと思う。

それはボクだけではないはず。

ボクが偉そうにいう事でもないけど、高額なものを販売できるのがすごいというわけではなく、そういうものを販売して3名も買うという人間関係を築けていることがすごいのです。

蒲鉾の先に菅原さんがいるのではなく、菅原さんの先に蒲鉾がある。

もちろん、蒲鉾も好きですよ(笑)

それぐらい魅力あるというか、優しい愛のある人だ。

すごい会社で余計ファンになった

そうは言っても、今回は会社全体で受け入れてくれました。

すごくないですか?

3名のために専務、常務が説明やかまぼこ作りについてくれたのです。

他では聞くことができない会社のこだわりの話なども聞くことができました。

蒲鉾つくり体験って、小学生の時にやったのとは違う、好きな具材をいれて型にはめてつくるという本格的なもの。

なんて優しい会社なんだと、ものすごく嬉しい気持ちになりました。

そして、ボクのように個人事業主ではない、一社員がこのような会社全体で動く企画を通すのは大変だっただろうなぁとも思いました。

今回参加して佐々直さんもだし、菅原さんのファンに余計なってしまったなぁ。


▲お茶をだしたりいつも動いていた菅原さん(笑)気遣い心遣いにマジ感謝!!

楽しかったで終わらせてはいけない

ボクもサービス業の端くれ。

このツアーがただ「楽しかった」で終わらせてはいけないと思う。

菅原さんだからできるんだで終わらせてはいけないなぁと。

自分がされて嬉しかったこの気持ちは、誰かにボクも届けなくてはなぁと。

だから、自分には何ができるのか?これは今後のテーマであると思う。

本当に参加して良かった!

本名は菅原亜依です。 宮城県仙台市にある佐々直(ささなお)という創業102年目の蒲鉾屋で働いています。 口癖は 「タカマルーーーー!!!!」 です。 超絶リスペクトしている短パン社長と一緒に蒲鉾を売るのが夢。 必ず【短パンカマボコ】をつくります!!!! やーーーーーーーー!!!!!! #短パン社長の弟子

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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。