市川海老蔵の「古典への誘い」宮城公演を観に行ってきました!

どうも。仙台の整体「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

平成31年4月23日に歌舞伎を観に行ってきました。

市川海老蔵の「古典への誘い」

なぜ日付を書いたのかと言うと、市川海老蔵が平成最後の宮城公演でしたし、本人も言っていたけど市川海老蔵としては宮城公演は最後ではないかとのことで。

来年に襲名するのでね。

そんな記念?!な公演だったので詳しい日付も書いておこうと思いました(笑)

ボクが歌舞伎を観に行くのは2回目。

前回は「六本木歌舞伎」といって舞台の要素が強い歌舞伎。

今回のような古典落語ははじめて。

演目は「嫐(うわなり)」と言って、シンガポールで公演しただけで日本でははじめての演目とのこと。

「うわなり」とは後妻のこと。離縁された前妻が、親しい者とともに後妻を襲う風習「うわなり打ち」を劇化したもので、「嫐」の字は、一人の男に二人の女が嫉妬で絡む所作を意味するとも伝わります。初演は1699年、初代市川團十郎演じる主人公が妾と愛し合うところへ、本妻の嫉妬心が怨霊と化して現れるという筋立てでした。当時の台本は残されておらず、海老蔵が2015年のシンガポール公演で復活上演した本作が、更に練り上げられ、国内にて上演の運びとなりました。(ホームページより)

とにかく面白い演目でした。

バカ殿のような陽気なもので(笑)終始笑いっぱなしでしたね。

ボクは身体の専門家なので、やはり動きとかへ目がいってしまいます。

美しい所作は、毎日の鍛錬でできているのだと想像ができました。

実際にブログを見てもかなりトレーニングしてますからね。

正直、ボクは歌舞伎のことを全く知りません。

わからなかったらどうしよう?と思っていましたけど、なんとなくわかるもので良かったかと(笑)

そしてボクは借りなかったけど解説付きのイヤホンも貸出しているので、きっとそれを聞けばさらにわかりやすいのかと思いました。

次回は借りて観よう!!

ぜひぜひ機会がありましたら歌舞伎を観に行ってみてください。

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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。