
天然のとらふぐと白子@日本料理うつせみ
なかなか予定も合わずで二か月くらい行けてなかったのですが、先日久しぶりに行ってきました。
その間にスタッフさんが一人増えてなんだか楽しそう(笑)
やはり今まで女将に手伝ってもらいながら、ほぼ一人で調理や準備をしていたようなので少し余裕が出てきたとのことでした。
今まであまり出てこなかった天ぷらや茶わん蒸しも登場。

稚鮎天ぷら

蛤の茶わん蒸し
このような食材もただ料理して出しているわけではなく、稚鮎は水槽でタイミングを見て提供しているようです。
そして苦すぎないように特別な工夫もしているらしい。よくわからないけども(笑)
この蛤も塩分が濃くならないように、塩分濃度の低い水でしばらくかってから調理するとのこと。

山菜がたっぷり入ったもの。
山菜の他にも、自家製のおかか、からすみが入っており、混ぜてもそれぞれ食べても美味しいように作られていました。
これを見た時に「楽になったというけど、余裕ができた分をまた別なのに時間使ってますね?!」と親方に言ったら「ですかね」と答えていましたが女将は「本当そうなんです」笑っていました(笑)
何度か書いていますが、ここの親方と女将とは10年くらいの付き合い。
親方はボクよりもけっこう年下ですが天才的にすごい人で出会ったときからすごい美味しい料理を作っていたのですが、年々毎回それを超えていくのです。
作る料理や食材も変わっていくし、最初のころには「熟成魚」はなかったけどで今ではそれが当たり前になり、これからどうなっていくのだろう?といつも思わせてくれます。
今ではとても人気店になって一か月先まで予約がうまってしまうというあまり教えたくないお店になってしまいました(笑)
でもね、こうやってチャレンジした料理を作るということは日の目を見ないままの食材もあるわけです。
我々の喜びのためにたくさんの失敗をしてくれているわけで。
だから食べるときも本気で食べようと思ってボクはいただいています。
そうはいってもお店の雰囲気はアットホームな感じですからね(笑)
今回は大好きなお店のことを書きました。
なかなか予約はとれませんがぜひ行ってみてください!
【根白石整骨院ってどんなところ?は下記の記事を】
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荒川 佳祐

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