眠れない「不眠症」は自分の健康のバロメーターになる!自分の身体と向き合う大事さ。

どうも。仙台の整体「根白石整骨院」

日本酒好き整体師の荒川です。

これ、けっこう勘違いされやすいことなのですが、整体師のボクらも同じ人間ということ。

だから疲れますよ(笑)

同じように季節の変わり目はだるいし、天気が良くなかったり、暑い日が続けば疲労して体調を崩しやすくなります。

では、なぜ体調を崩さないかというとちゃんとメンテナンスをしているからです。

ボクも月に2回ぐらいは施術をうけるようにしています。

体調が良くない状態で施術するのは患者さんに失礼だし。

それと一番大事なこと「自分の身体と向き合う」ということをしています。

体調が悪いというバロメーター

こんな状態になったときはかなり体調が悪いということがわかります。

ボクの場合は睡眠が浅くなり途中で目が覚めたり、変な夢を見るようになるときは体調が悪くなり「まずい!」そう思います。

そして

・手足がむくむ
・声が出しづらい

という症状がでてきます。

こうなってしまったときは、体調が良くない、体力がない状態と判断します。

そのまま放置にしていると、風邪を引いたり、どこか痛くなったりと不調がでてきてしまうと思うのですが、そうならないように生活をしているのでボクはそうなりません。

自律神経の働きが悪くなっている

このバロメーターは何を表すのかというと「自律神経の働きが悪くなっている」ということ。

ボクの自覚症状でいう、手足がむくむ、声が出しづらいというのはあくまでも症状。

自律神経の働きが悪くる⇒体力がなく眠れなくなる⇒手足がむくむ・声が出しづらい

この流れになっています。これが人によっては腰痛や頭痛だったりの痛み。

だからどんな痛みや不調でも自律神経の働きは関係しますし、眠れないということも関係しています。

たまたま眠れないわけではなく、自律神経の働きが悪くなってきて体力も落ちているので眠れないのです。

そうなることによって、人それぞれ症状というのがでてきます。

自分の身体と向き合うということ

ボクの場合は他に、便秘まではいかないけど排出の機能が悪くなることもありますね。

こうやって「良い時の自分」と「悪い時の自分」を知ることが大事なんです。

自分の身体と向き合うということはこういうこと。

痛くないから大丈夫。痛いからダメ。

そんな判断は自分の身体と向き合っているとは言えません。

それは自分が感じる痛みや疲労感と、実際の状態が一致するとは限らないからです。

眠れないのは放置しないで

睡眠不足や、不眠症というのはほっといていいものではないが読んでいてわかったと思います。

では、眠れないのはどうすればいいのかと言われたら、

不眠症に整体はものすごく効果的なのです!!

当院では自律神経の働きが悪くならないように、自宅でやれるセルフケアもお伝えしています。

ぜひぜひ「どうすればいい?」と悩んでいないでボクにご相談くださいね!

仙台で唯一の自律神経に対してアプローチをする整体でお悩みを改善していきます! 目の調子が悪くて光がまぶしく感じる 便秘、下痢をしてしまう 眠れない・起きれない 吐き気・胃腸の不快感 息切れ・動悸 疲れやすい(慢性疲労) 体温調整が苦手(手汗をかく・冷え性) めまい、耳鳴り、頭痛 これらは自律神経失調症の可能性が高いです...
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荒川 佳祐

荒川 佳祐

美味しい食事に合った日本酒を求めて年間150種類は飲む日本酒好き整体師。 冷酒・燗酒・常温酒どれも好きです。