腱鞘炎のストレッチ

ストレッチをおすすめできない理由
なぜ腱鞘炎にストレッチがおすすめできないのかというと、疲労して自律神経が不調になり筋肉はガチガチに硬くなっているからです。
そんなガチガチに硬くなっている筋肉を伸ばすとどうなるかというと、痛めるリスクが高くなるだけです。
一般的に考えられている手首を伸ばすというストレッチは良くなることもなく、痛める可能性があるだけです。
だから、絶対にやらないようにしてください。
ストレッチは難しい
腱鞘炎になり多くは「ストレッチが効果的」そう考える方も多いのですが、多くの方は上手にストレッチができていません。
実はストレッチは難しいのです。
力の加減が難しく、ほとんどの方は強すぎる傾向があるのです。
痛気持ちいいというより、少し痛みがでてい強さでやってしまっています。
強すぎると負担になるので、良くなってはくれないのです。
そして腱鞘炎にはストレッチが効果的と言えません。
腱鞘炎になる理由
まずストレッチをオススメできない理由でも書きましたが、
腱鞘炎になる一番の理由は「疲労」です。
疲労があることで
- 自律神経の働きが悪くなる
- 身体が歪む
- 血流が悪くなる
このようなことがおこり腱鞘炎を引き起こします。
一番の問題は自律神経の不調です。
自律神経の働きが悪くなると、筋肉の緊張が強くなりガチガチに硬くなります。
筋肉がガチガチに硬くなり、そして血流が悪い状態で、同じ動作を続けていれば痛みが引き起こされます。
おおまかにこれが腱鞘炎になる原因です。
腱鞘炎の対処方法
では、何もしなくていいというわけではなく、痛みのない部位は動かしてください。
- 肩をすくめ上にあげる
- 肩を回す
- 肘の曲げ伸ばしをする
このように腕は動かすようにしてください。
肩を回す・と肘の曲げ伸ばしはなんとなくわかると思います。
肩をすくめ上にあげる
力を入れながら肩をすくめて上にあげて、脱力してストンと肩を下に落としてください。
これは無意識に力が入って、がちがちになっている筋肉を緩めるためにやってほしいことです。
他にもケア方法あります
当院のホームページでは「セルフケア」する方法をあまり載せていません。
理由は文字や動画では、正確にすることが難しいからです。
直接教えてもなかなかできないケースもあります。
ネットで調べた方法でいろいろやり、なかなか良くならないで時間がたてば悪化してしまいます。
だから当院では、痛みがあればすぐに専門家に診てもらうことをすすめています。
当院では上記の他にも、効果的なケアを指導しています(※上記のような理由で直接しかお伝えしていません。どうかご理解ください)
腱鞘炎の整体をお探しの方へ
親指・手首・肘と腱鞘炎に悩まされるようになると、安静にしていてもなかなか良くなってくれないことがほとんど。
そして、腕を使わない生活をするのは難しい。
腕を頻回に使うことで腱鞘炎になっているので、腱鞘炎で悩まされる方は安静にもできません。
一日も早く改善できるように、サポートさせていただきます。
下記のページでは腱鞘炎になる原因や整体方法について詳しく書いていますので、ぜひ参考にしてください。