股関節痛は変形する前に施術をうけて良くしよう!
当院には股関節痛で悩まされている方からのお問い合わせが多いです。
年齢が高ければ高い人ほど早めに施術をうける必要があるのです!!
股関節痛をそのままにしていると「変形性股関節症」に進行してしまうから。
股関節痛の危険度
- 歩くと股関節、お尻に痛みやだるさを感じる。
- 股関節をひろげると痛みがでる。
- 車の乗り降りがつらい。
- 寝ていても痛みがある。
これは重症なものほど後に書いています。
股関節痛はほっといてしまうと変形してしまう
急に変形することはありません。
最初は股関節痛があり痛みを我慢して生活しているとだんだんと痛みが強くなります。
しかし、そのうち変形が進行してしまうと痛みを感じることがなくなっていきますが、股関節の動きがさらに制限されるようになっていきます。
危険なのはこの一時的に痛みを感じないとき。
良くなっているのかと勘違いしてしまうからです。
大きく変形してしまうと
変形性股関節症になり、日常生活に支障をきたすぐらいさらに変形が進行してしまうと手術をする可能性が高くなってしまいます。
やはり変形するまえに解消しておいた方が良いですよね。
どんな痛みにも言えることですが股関節痛は放置してはいけません。
間違ったことはやらないで!
股関節痛ああると
- 筋トレ
- ストレッチ
股関節痛で変形していない、変形しているけど軽度なものは筋力をつけましょうやストレッチしましょうと指導されるようですが、
「ちょっと待ってください!!」
筋力が弱くて股関節に痛みがでることはありませんし、ストレッチ不足で股関節痛になることもありません!
股関節に痛みがあり、あぐらや開脚ができないと無理にストレッチなどをしてしまう人もいるようですが、
これは悪化する可能性があるのでやめましょう!!
まずは開脚やあぐらができる状態に戻してあげる必要があります。
股関節痛の整体をお探しの方へ
股関節に痛みがでるのには明確な原因があります。
その原因を無視して
- 痛みのある部位への施術
- 骨盤矯正
このようなことをおこなっていても良くなってくれません。
当院では多くの股関節痛の整体をしてきた経験から股関節痛を良くする「3つのコツ」と「3ステップ」を掲げています。

当院がおこなう整体
具体的におこなう整体は
なぜ股関節が痛くなるのか?どうすれば良くなるのか?というのを詳しく下記の記事に書いていますのでぜひ参考にしてください。